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京大生の、パ◯ソニックとは何も関係のないブログ

単位を全取得したけれど、気が狂って休学中の京大生。東京に引っ越してスタートアップで働いています。インターネットに関することや下ネタ歪んだ思想などなど自由に書き記して行く予定です。

【10年使えるSEOの基本を読んで】SEOに効果的なWEBライティングの基本テクニックをまとめてみた


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現在仕事でWEBメディアの運営を担当しながら、趣味でメディアを2つほど運営している筆者が、SEOに効果的なWEBライティングの基本テクニックをまとめてみました。


1.検索エンジンとは?

検索エンジンは「検索する人の質問に回答するしくみ」

GoogleSafariなどの検索エンジンは、検索する人から質問を受け、回答を示さなければなりません。

そのために、世界中のあらゆる情報を集め(=クロール)、取り出せる形に整理し(=インデックス)、 その中から良質な回答を選定する一連の仕組み(=アルゴリズム)を持っています。


2.SEOとは?

SEOとは「回答」を用意し、検索で取り出されやすい状態を作ること


①検索する人にとって「回答」となるようなコンテンツを用意し

検索エンジンに正しくクロールされ、インデックスに登録される状態を保ち

アルゴリズムによって選定された結果、優先的に表示されるようにする    


3.SEOはなぜ大事?

つまりSEOがなぜ大事なのか?というと以下の関係式が成り立つからです。


SEOを意識したライティングを心がける

その記事が検索エンジンから高い評価を受ける

検索結果の上位に表示されやすくなる

より多くの人たちに記事が見てもらえる


4.SEOを意識したライティングテクニックとは?

では「SEOを意識したライティング」について説明していきます。

重要なキーワードを検索エンジンに認識してもらって、 検索結果に反映しやすくするための基本的なポイントは主に以下の6つです。

①titelタグにキーワードを含める

②meta discription(=ディスクリプション)にキーワードを含める

③最初の見出しにはキーワードを含める

④ページ内のテキスト要素にキーワードを含め、なるべくページ上部に出現させる

⑤「見てほしい人が使いそうな言葉」をなるべく選んで使う

⑥自然な文章で表記し、不自然な繰り返し表現を用いない


6つのポイントの中でもいくつかを詳しく説明していくと


①titelタグにキーワードを含める

・ページの内容と関係ないタイトルをつけない

・異なる内容のページに、同じ内容のタイトルを複数つけない

・文字数の目安は30文字以内と考える

重要なキーワードはなるべく前半に持ってくる


②meta discriptionにキーワードを含める

タイトルと違って、検索エンジンのランキングに直接かかわることではないが、 検索結果を見てクリックするかどうかを決める重要な要素の1つであるのでとても重要

・文字数の目安は100文字程度

・ページの内容と関係ない文章を書かない

・異なる内容のページに同じ文章を書かない


⑤「見てほしい人が使いそうな言葉」をなるべく選んで使う

専門的な用語を使っていればいいというわけでもありません。

あなたが情報をとどけたい人が普段使っていそうな言葉を選んで書く」ことが重要です。

自分がインターネット上で調べごとをしようとしたときに、難解な言葉ばかりで書かれた記事なんて見たくありませんよね。


5.SEOの本質とは?

SEOを意識したライティングテクニックを意識することは重要ですが、それが全てではありません。

一番重要なのは サイトに訪れる人にとっては「自分にとって役に立つ情報が訪れたサイトに存在しているかどうか?」ということです。


つまり、良質なコンテンツを生み出すことが何より重要です。


検索する人が、どんな思いで検索をしているのか?

その人が見てみたいと思う内容になっているのか?

見た後でその人の興味・関心を満たすことができるのか?

検索する人の気持ちを想像し、その人たちのためのライティングを心掛けていきましょう。



今回参考にしたのがこちらの「10年使えるSEOの基本」という本です。 興味がある方はぜひ読んでみてくださいね。